4v4 普及レビュー — 2026.07
12レンズ × 敵対的批評で本命3D観戦ゲームと普及戦略を総点検。現状の構造的な穴を洗い出し、検証ファーストで積める施策バックログに落とし込みました。
The Numbers(すべて実測・出典付き)
送客の受け皿として想定される「体験会」は実在が未確認。実プロダクトは有料大会(参加費 550〜770円)のみで、無料〜ワンコインの低ハードル入口がまだ無い。
Top 5 Findings
Backlog Map — 9 Epics / 68 Items
The 6 P0 Items — Verification First
どれも「これが決まらない/実測できないと、他の全施策の前提が崩れる」もの。順序はここから。
Live Model ① — 送客シミュレーション
実測 固定値 / ⚠仮置き 資料間で不一致・未検証。signupCvr は business=0.3/1/3・forecast=1/2/3 と不一致(issue #69系で単一前提テーブルへ統一予定)。
Live Model ② — 事業成立性(同じパラメータを共有)
スライダーはスライド⑥と連動。ネット売上 = mau × payRate × ARPPU × 0.85。基盤コストは MAU の対数線形(1万=$250 / 10万=$2,500 / 100万=$25,000)。
Next Actions — Verification First
本命の正式決定(#76)、体験会の共同設計(#55)、紙プロト(#56)と3D観察型プレイテスト(#58)、チュートリアルKPI定義(#70)、実測プロトコル(#88)。まず「決める・測れるようにする」。
小学生の理解度・自発再戦・時間切れ率を実測。仮置きの送客率・CVRを実データで置換し、どのレバーが送客に効くかを判断。「大人の主観で却下」を卒業する。
NSM計測基盤・保護者信頼・コアループ改善・女子キャラ追加など。実測で効果が確認できたレバーから投資し、P2の拡張は後段へ。
issue #39〜#116 起票済み。数値モデルの前提は model-spec に準拠(実測値と ⚠仮置き を区別)。